この記事では、申し込みから口座開設・本人確認完了が早く終わる仮想通貨取引所を紹介しています。

あなたが「早く仮想通貨取引を始めたい!」「申し込んだ取引所の本人確認が遅すぎて、ヤキモキしてる」状況なら、以下で紹介する仮想通貨取引所で、すぐに口座開設を完了させましょう。

仮想通貨取引所の本人確認・口座開設の時間はどれくらい?

仮想通貨取引所の本人確認・口座開設の時間は、それぞれの取引所でマチマチです。

早いところだと申し込んだ翌日。遅いところだと申し込んでから1ヶ月以上も待たされます。

平均だと約1週間くらいのようです。

本人確認は人の目でチェックしないといけないので、人手が不足している取引所は、口座開設に時間がかかります。

利用者数の多い大手取引所だと、口座開設に時間がかかるというわけではありません。

申し込みが多い大手取引所でも、本人確認に人手を割いている取引所なら、申し込んだ翌日には口座開設が完了しています。

口座開設が早く終わる取引所はどこか傾向を掴みましょう。

本人確認・口座開設が早い仮想通貨取引所

管理人が実際に申し込んでみて、本人確認・口座開設が早く終わった仮想通貨取引所を紹介します。

※なお、仮想通貨取引所は土日は本人確認をしていないので、本人確認の日数は平日のみをカウントしています。最も申込が混み合っていた2017年12月~2018年1月の結果です。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

  • 本人確認・口座開設がすぐに完了!
  • 国内取引量・ユーザー数・資本金3年連続No.1!!
  • 資本金約41億円&株主メガバンクで経営安定
本人確認の日数(目安) 1日
口座開設・維持料金 無料
取り扱い仮想通貨 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、モナコイン、リップル、
本人確認書類 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、健康保険証、年金手帳、福祉手帳、印鑑登録証明書、住民票写し、在留カード、特別永住者証明書、

bitFlyer(ビットフライヤー)は、本人確認・口座開設がすぐに終わる仮想通貨取引所です!

最も繁忙期だった2017年12月に申し込みましたが、申し込んだ次の日に口座開設が完了しました。

国内取引量やユーザー数が国内で最も多いのにも関わらず、口座開設までのスピードが早いのはポイント高いです。

また資本金が41億円と高く、メガバンクが株主になっているので、経営も安定しています。潰れにくいという点から口座開設しておきたい仮想通貨取引所だといえます。

またbitFlyerは、本人確認書類として有効な書類が豊富なのも魅力です。健康保険証だけの提出で済むのは、国内仮想通貨取引所でbitFlyerだけです。

まだbitFlyerで申込をしていなければ、とりあえず口座開設だけでもしておきましょう。料金は無料です。

⇒bitFlyer 公式サイト

bitbank(ビットバンク)

  • すぐに完了!本人確認・口座開設
  • 全てのコインの売買手数料が無料!
  • セキュリティ対策もしっかりした取引所
本人確認の日数(目安) 1日
口座開設・維持料金 無料
取り扱い仮想通貨 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、モナコイン、リップル、
本人確認書類 運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード

bitbank(ビットバンク)も本人確認・口座開設のスピードが早い仮想通貨取引所です。

申し込んでから、次の日には口座開設が完了していました。

bitbankは、取り扱っている全てのコインの売買手数料が無料でできます。

全てのコインの売買手数料が無料の仮想通貨取引所は珍しいです。手数料を気にせず、短期で売買を繰り返すことができます。

セキュリティ対策もしっかりしています。安全性を見る「コールドウォレット管理」「マルチシグ」「二段階認証」全てに対応しています。

bitbankでも口座開設しておくことをおすすめします。

⇒bitbank 公式サイト

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

  • 本人確認・口座開設の日数はすぐ!
  • 取り扱い仮想通貨数は国内No.1
  • シンプルで使いやすい管理画面デザイン
本人確認の日数(目安) 1日
口座開設・維持料金 無料
取り扱い仮想通貨 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リスク、ファクトム、モネロ、オーガー、リップル、ジーキャッシュ、ネム、ダッシュ
本人確認書類 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カード、特別永久者証明書、運転経歴証明書

Coincheck(コインチェック)も本人確認・口座開設のスピードが早いです。

申し込んだ次の日には口座開設が完了していました。

Coincheckは取り扱い仮想通貨の種類が国内で一番多いです。

国内仮想通貨取引所の中で、「ファクトム、モネロ、オーガー、ジーキャッシュ、ダッシュ」の5つのアルトコインは、Coincheckだけが取り扱っています。

シンプルかつ使いやすい管理画面なので、初心者にもおすすめです。

⇒Coincheck 公式サイト

Zaif(ザイフ)

  • 本人確認・口座開設は1週間ほど
  • 売買するほど手数料がもらえる「マイナス手数料」
  • 国内唯一!!トークンの取り扱いあり
本人確認の日数(目安) 7日
口座開設・維持料金 無料
取り扱い仮想通貨 ビットコイン、イーサリアム、モナコイン、ネム、フィスココイン、ぺぺキャッシュ、カイカコイン、ネクスコイン、ゼン、ZAIFトークン、コムサ、カウンターパーティー、ビットクリスタル、ストレージコインエックス
本人確認書類 【1点でOK】運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード
【2点の組み合わせ】健康保険証・住民票など1点 + 公共料金の明細書、健康保険証・住民票など2点

Zaif(ザイフ)は本人確認・口座開設まで1週間ほどかかります。

申し込んでから口座開設完了まで7日間かかりました。

Zaifはビットコインの売買にマイナス手数料を採用しています。マイナス手数料とは、売買するたびに、手数料がもらえるというものです。普通は手数料を払わないといけませんが、マイナスなので、逆にもらえるということですね。

また国内仮想通貨取引所で唯一、トークンを扱っている取引所でもあります。トークンとは、企業がブロックチェーン上で発行した独自の仮想通貨です。今後の価格上昇も期待できるトークンを取り扱っているので、口座開設の候補に入れたい仮想通貨取引所のひとつです。

⇒Zaif 公式サイト

DMMビットコイン

  • 本人確認・口座開設まで約1週間
  • アルトコイン6種類のレバレッジ取引ができる
  • 口座開設で1000円もらえるキャンペーン中
本人確認の日数(目安) 8日
口座開設・維持料金 無料
取り扱い仮想通貨 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リップル、ネム
本人確認書類 【1点でOK】運転免許証、パスポート、住民台帳基本カード(顔写真付)、在留カード(顔写真付)

【2点セット】健康保険証・住民票の写し・年金手帳・印鑑登録証明書のうち2点セット

DMMビットコインの本人確認・口座開設完了までは、およそ1週間ほどかかります。

実際に申し込んでから、口座開設が完了するまでは、8日間かかりました。

DMMビットコインはアルトコインのレバレッジ取引ができます。

国内仮想通貨取引所では最多の6種類のアルトコインが、レバレッジ取引することができます。レバレッジ取引はいわばFXです。

ビットコインよりも値動きの激しいアルトコイン。小さなお金を大きくしたければ、アルトコインのレバレッジ取引に挑戦してみるのもいいかもしれません。

また2018年3月31日まで、DMMビットコインで口座開設すると1000円もらえるキャンペーンもやっています。

⇒DMMビットコイン 公式サイト

本人確認なしですぐに口座開設できる仮想通貨取引所

本人確認することなく、すぐに口座開設できる仮想通貨取引所もあります。

それは海外の仮想通貨取引所です。

国内の仮想通貨取引所だと、「改正資金決済法」という法律で本人確認が義務付けられています。

海外の仮想通貨取引所ならば、その国も法律が適用されるので、本人確認をすることなく、口座開設できるところがあるのです。

おすすめは中国の仮想通貨取引所「BINANCE(バイナンス)」です。

BINANCE(バイナンス)

  • 本人確認なしで口座開設完了!
  • 日本語対応だから安心
  • アルトコイン約100種類取り扱い
本人確認の日数(目安) 本人確認なし
口座開設・維持料金 無料
取り扱い仮想通貨 イーサリアム、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リップルなど約100種類
本人確認書類 パスポート(2BTCの出金制限解除に必要)

BINANCE(バイナンス)は日本語対応しているので、英語・中国語ができなくても問題ありません。

日本人ユーザーが最も多い海外取引所です。

アルトコインも約100種類取り扱っているので、これから価格が急騰する可能性のあるアルトコインも探せます。

イーサリアムやリップルといった日本の取引所で扱っているコインのほとんどが、BINANCEで取り扱っています。

本人確認しなくても取引ができます。ただ、出金は1日(24時間以内)で2BTCの制限がつきます。

1BTCあたり100万円なら200万円までの出金制限ということですね。

今のビットコイン価格なら、そこまで出金制限を気にする必要がないかもしれません。が、気になる場合はパスポートでの本人確認となります。

なお、海外の仮想通貨取引所なので、日本の取引所を使うよりも、より強い自己責任が求められます。

セキュリティはもちろん、いつ閉鎖されるか分からない心配もあります。仮想通貨をそのまま取引所に置くのではなく、ハードウェアウォレットで保管しておく工夫をしておきたいもです。

⇒BINANCE 公式サイト

一気に複数の取引所に登録するのがおすすめ

仮想通貨取引所の口座開設をするときは、一度に複数の取引所を登録することをおすすめします。理由は次の3つです。

時期によって、口座開設が遅いところも

上で申し込みをしてから、口座開設・本人確認までが早い仮想通貨取引所を紹介しました。

が、時期によっては本人確認・口座開設まで数日かかってしまうこともよくあります。

特に価格が上昇している時は、申し込みが増える傾向にあるので、早め早めに申し込んでおくことがおすすめです。

また、一度に複数の取引所に申し込んでおけば、一番早いところを利用する、という選択肢も広がりますね。

国内にあるどの仮想通貨取引所も、口座開設・維持料は無料です。

取引所で、取り扱っているコインが違う

仮想通貨取引所ごとに取り扱っているコインが違います。

ある取引所は13種類の仮想通貨を扱っている一方で、ある取引所ではビットコイン1種類だけ、という感じです。

全然目をつけていなかったコインが、急に価格が上がり出して投資したい、と思う場面があります。

そのときに、取引できるその仮想通貨取引所で、口座開設していなかった・・となったら、急騰しているコインは買えません。

口座開設・維持料は無料なので、とりあえず登録だけでもしておくという姿勢が大事です。

取引所の分散が、リスク分散になる

口座開設していた仮想通貨取引所が突然潰れてしまったり、ハッキングされて、預けていた資産が全部無くなる可能性もあります。

無くなる可能性があるので、1つのコインだけ購入するとしても、取引所は分散して購入しておくことがおすすめです。

例えばビットコインを10万円分買うという場合。A取引所で10万円買うのではなく、A取引所とB取引所で5万円分ずつ使うということです。

もしA取引所が潰れてしまった場合、10万円預けていれば、そのお金(仮想通貨)はなくなってしまいます。一方で、A取引所とB取引所に半分ずつ分けていれば、最悪無くなるのは5万円だけです。

あなたの仮想通貨を守るために、取引所は分散しておくことがおすすめです。

※なお、仮想通貨取引所以外のウォレットで、仮想通貨を保管していれば上記のことは問題ありません。もしあなたが、別のウォレットに移すのは面倒と感じているなら、取引所は分散させておくことを推奨しておきます。

申し込みから取引開始までの流れ

一般的な、申し込みから取引開始までの流れを説明します。

  1. 口座開設の申し込み
  2. 取引所が本人確認・口座開設の審査
  3. 本人確認・口座開設完了
  4. 取引所が登録住所へハガキを送る(書留)
  5. ハガキを受け取る

多くの取引所では、本人確認のためにハガキを受け取ってからでないと、取引ができない場合が多いです。

しかしbitFlyerに関しては、3の「本人確認・口座開設完了」が終わった段階で、仮想通貨を購入できます。3が終われば、仮想通貨取引所に日本円を入金できます。そしてビットコインを始めとした仮想通貨を購入できます。

ただ、ハガキを受け取るまでは、売却はできません。実際に受け取ってからでないと売却できないので、注意してください。

「すぐに仮想通貨を買いたい&すぐに売却するつもりはない」というあなたは、bitFlyerでささっと口座開設して、仮想通貨を買っておきましょう。